「ジャパニーズ、クレージー」 [出来事]
~ asahi.com より
「ジャパニーズ、クレージー」 凱旋門賞に殺到の日本人
http://www.asahi.com/sports/update/1001/210.html
日本最強馬、ディープインパクトが「凱旋門賞」を走るパリ・ロンシャン競馬場では、
1日昼前の開門を日本人ツアー客ら数百人が待ちわびた。
午前11時(日本時間午後6時)すぎに正門の鉄さくが開くと、先頭に並んでいた
日本人の若者10人ほどがスタンドへと全力疾走。
狙いはゴール前の好位置だ。
勢い余って1人の靴が脱げる本気ぶりに、
競馬場職員からどよめきが起きた。
別の日本人グループは正門近くにあるプログラム(無料)の配布所に殺到した。
1人1部が決まりだが、ネット競売にでも出すつもりか、5部6部とわしづかみにする人も。
一時は配布所を100人ほどの日本人が取り囲み、テーブルが倒れた。
開門から約15分後、係員が「もうありません。スタンドへ進んで下さい」と絶叫した。
正装した英国婦人は「ジャパニーズ、クレージー」と眉をひそめた。
だが、5000人ともいわれる日本人のために、
売店や両替所は日本語の表示を掲げて歓待した。
応援用に無料配布されたミニ国旗でも、日の丸がたちまちなくなった
~ 2006年10月01日20時46分
あ~恥ずかしい…。
競馬をしないので気持ちは分かりませんが、熱中出来る事は良い事です。
この記事を読んで、↓の 「福男事件」 を思い出しました…あ~恥ずかしい…。
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話は変わりますが、
映画「ディープ・インパクト」(1998)は、パニック物(滅亡危機)のジャンルでは
かなりの秀作だと思います。人間愛をテーマにしており、愛国心を煽ったり
自己犠牲を強制(美化)しない造りにも好感が持てます。
監督のミミ・レダー(Mimi Leder)は、「ピースメーカー」 (1997)、「ペイ・フォワード」 (2000)、
なども手掛けた監督でもあります。
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