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「広島・昭和20年8月6日」 [映画]


広島・昭和20年8月6日」
涙そうそうプロジェクト ドラマ特別企画(ドラマ化第1弾作品)
(制作:TBSテレビ 2005年8月29日放送)

私見だが、“涙そうそう”の文字はいらない。
原爆をテーマにした作品は幾つかあるが、これは作り手の真摯な姿勢を
感じたし、単なる美談でまとめておらず、意欲作。

昔、平和記念資料館(原爆資料館)を訪れたのだが、あの光景を
TVドラマで表現したら誰も観ないだろうな…
反米とかそんな感情じゃなくて、兎に角 “戦争は絶対しない方がいい“。

本当は、別の映画を紹介したかったのだが、作品名がどうしても思い出せず
随分と調べたのだが、分からなかった。(洋画です)
昔、深夜放送で観たのだが、子供ながらにショックを受けた映画だった。
あらすじは、父親が都市部に出張した後、突然核戦争?が起こり息子と母親
が父親の帰りを待つ話なんだけど、出張先から留守番電話に録音された父親
の声を何度も聞く母親が結構泣かせる。
そのあと、懐中電灯の電池が切れて泣く泣く留守番電話の電池を外すんだけど
最後に、留守番電話を抱きしめながら録音された父親の声を聞くシーンが泣ける。
 その後、町でバタバタ人が倒れて… ガソリンスタンドに人が群がって…
…親を亡くした東洋人の子供を引き取って… そっから覚えてない…

多分、父親役の吹き替えは堀勝之祐さんじゃないかな~。
この線でも調べたけど駄目でした…。




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